
前回の記事では、ハンドメイド副業の挫折を繰り返して見つけた、「自分軸」の大切さについて書きました。
今回は、「自分軸」を大切にしながら、これからどんなことを形にしていきたいかお話します。
始まりはオムツに描いた落書き
子どものオムツに名前を書きながら、ちょこんと添えた「くま」の落書き。

それを見た子どもたちが「なにそれ?」「かわいい!」と集まってきて、ぱぁっと表情が明るくなった瞬間を、今でも覚えています。
ただの落書きだったくまが、子どもたちの笑顔を引き出し、私の心までそっと軽くしてくれた。
あれが、私の"くまの森"の始まりでした。
HSPの私が気づいた「心が整う時間」
HSPの私は、日々の小さなことを深く考えたり、1度感じたことがずっと心に残ってしまう。

そんな気質を「弱点」と感じていたこともあったけれど、最近はこれが、私の中にある"自分軸"なのだと思うようになりました。
「自分の心を整えながら、誰かの心をふっと軽くできたらいいな」
自分も大切にしたい。人も大切にしたい。
この想いを形にする場所として、ブログを始めることにしました。
「くまの森」として物語を紡ぐ…
このブログでは、日々の出来事からどういう思いや考えが生まれ、何を学び、どう心を整えていくか書いていきたい。
だけど、暗い場所にはしたくない…
そう考えていたとき、オムツに描いたくまの落書きが頭に浮かびました。

私を"くま"
子どもたちを"子ぐま"
絵本風に例えることで、私らしい表現が出来るかもしれないと思ったのです。
文章だけでは伝わり切らない気持ちを、イラストでそっと補えるような存在にもなってほしい…
まとめ
オムツに描かれた小さな落書きから始まる、"くまの森"の物語。
HSPで繊細だからこそ感じられることがあり、だからこそ描ける世界があると思っています。
新しい挑戦には不安やプレッシャーがつきものです。
でも、子育てのなかで自然に生まれた"くま"と一緒なら、私らしく続けられる気がします。
まだ始まったばかりの構想ですが、同じように頑張るママたちと気持ちを分かち合える場所になれたら嬉しいです。
ありがとうございました!
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