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HSPママがママ友付き合いで疲れる理由と、自分らしく過ごす"光の広場"の見つけ方

光の広場の見つけ方

子どもの送り迎え、公園、学校行事。

ママ友と顔を合わせる場面は、日常の中にたくさんあります。

 

HSPの私は、ある経験をきっかけに、少しずつ"自分を守る距離のとり方"を考えるようになりました。

今日は、ママ友付き合いがなぜ疲れるのか・どう守るのか(光の広場の見つけ方)をお話します

 

HSPママはなぜママ友付き合いで疲れやすいの?

ママ友が疲れるのは「子どもを通じた関係」だからかもしれません。

ママ友は、子どもを介してつながる関係です。

つまり、自分の自由な選択だけでできた友達ではなく、子どもの環境や付き合いがきっかけになっています。

こういう関係は、自由に選んだ関係よりも心に負担がかかりやすいそうです。

 

ママ友付き合いに疲れる

 

また、HSPの特徴の1つで、周囲の雰囲気や相手の感情に敏感なことも影響しているのではないでしょうか。

相手の表情や言葉から感情を感じ取り、必要以上に気をつかい疲れてしまいます。

HSPではない人には小さなことでも、HSPママにとっては大きなストレスになってしまうのです。

 

自分に優しい世界を選んでいい

あるとき私は「自分に優しい世界で生きていいんだよ」という言葉をかけてもらいました。

その瞬間、心が軽くなったのを覚えています。

 

すべての人と仲良くする必要はない。

相手が踏み込んできたとしても、私が大切にするのは"私の居場所"。

自分が安心できる世界を選んでいい。

 

自分にやさしい世界で生きていいんだよ

 

それは「相手を嫌うこと」ではなく、ただ自分と相手の間に「距離をとること」。

「相手に合わせないこと」は、「自分で選ぶこと」でもある。

自分の人生は自分が決める。

その選択が、自分を大切にする方法なのだと思います。

 

HSPの気質を持つからこそ、曖昧になりがちな部分。

自分が意識することで、きっと自分に優しい世界で生きられるようになるのだと思います。

 

絵本風に考える「光の広場」

私はこのブログを始めてから、日常を絵本の物語で置きかえて考えるようになりました。

 

絵本の物語に置き換えて考える

 

森の中には、人間の社会のように、動物の世界があります。

そして、その森には、さまざまな動物が集まる場所があります。

ですが、森の全部の動物と仲良くする必要はないのです。

くまと子ぐまには、やわらかい光が差し込む、特別な「光の広場」がありました。

そこにいれば、無理に笑わなくても自然と心がほどけていくのです。

そこは、「自分に優しい世界」です。

 

自分の"光の広場"を見つける

HSPママは、人よりも敏感に空気を感じとるからこそ、ママ友付き合いで疲れてしまいやすい。

 

大切なのは、無理をしないこと。

相手の気持ちに合わせて、自分が疲れてしまう関係はおかしいことを知っています。

目をそらさずに、勇気を出して1歩踏み出す。

安心して自分らしくいられる"光の広場"はきっとあります。

 

自分らしい表現が出来るこのブログは私の光の広場

 

私にとっては、自分の世界を表現できるこのブログはその1歩でもあります。

このブログを通して、優しい世界とはどんなものか考え、言葉にしていけたらと思います。

 

読んでくださり、

ありがとうございました!

 

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